患者様のお便り

患者様からいただいたお便り

2020年に頂いたお便り

2020年4月に頂いたお便り

リプロダクションクリニック大阪の皆様

お久しぶりです。皆様お元気でいらっしゃいますか?

貴院にて不妊治療を経て、令和元年11月に元気な男の子を出産いたしました。

妊娠高血圧症候群になり、最後には血圧が上がりすぎて脳内出血を起こし、一時的ですが失明してしまい、壮絶な出産になってしまいましたが、幸い数日で回復し、他の出産の方と変わらない入院日数で母子共一緒に退院できました。

そういった危険な出産だった事もあり、次回の出産がもっと危険なものになる可能性を考え夫婦で話し合った結果、残りの胚の凍結保存継続を依頼しない事に決めました。

今まで大切に預かって頂き、本当にありがとうございました。

男性不妊でお世話になり、私たち夫婦が諦めかけた時でも、TESEで石川先生は最後まで諦めずに手術して下さり、それを培養士の皆様は何時間、何日もかけ必死に精子を探して下さりました。その時、私たち夫婦が諦めてはいけないんだと改めて思い、最後まで治療を続ける事ができました。

授けて頂いた命、大切に、大切に育てていきます。本当に心から感謝しています。

これからも、たくさんの子供を望む夫婦の元に赤ちゃんがやってくる様願っています。

クリニックの皆様、お忙しいとは存じますがお体大切になさって下さい。

ありがとうございました。

2019年に頂いたお便り

2019年11月に頂いたお便り

リプロダクションクリニック大阪の皆様へ

お久しぶりです。朝晩は寒くなってきましたがお元気ですか?

早いもので息子たちは7月に3歳になりました。

夫婦で話し合い、今回、胚の凍結保存継続を依頼しないことを決めました。

今まで大切に預かって頂きありがとうございました。

忙しい子育ての中でも、時々大阪にいる卵ちゃんの事は考える時があり、無事に生まれてきたらどんな子だろう?また双子?とか思ったり、でも現実的に私たち夫婦では息子たち2人を育てていくので精一杯だという結論に至りました。息子たちを全力で守り育てていこうと思います。

今年の4月から保育園に通い始めましたが、2年8ヶ月毎日ずっと一緒に過ごしていたので中々新しい生活に慣れず、すぐに熱を出したりでしたが、最近はようやく慣れたようで楽しく通っています。よく喋るようになり「お母さん」と呼ばれると母になったんだなと実感します。3年経ってもまだまだ慣れないです。親子遠足や保育参観に運動会に参加できるのがとても幸せな時間です。

地元の病院では絶望的な結果で、今の生活は想像していませんでした。石川先生、松林先生、スタッフの皆様に支えられ、息子たちと出逢うことが出来ました。本当に有難うございました。二人を同時に平等に育てるのはとても難しいですが、それぞれ全然違った性格で見ていておもしろく、毎日ワイワイ楽しく充実した日々を送っています。3歳でもすでに兄弟愛があり、お互いの事を常に気にかけている姿は微笑ましいです。今月は七五三のお参りに行く予定です。

これからも多くの子供を望む夫婦に希望を与え続けて下さい。

皆様、お体を大切にしてください。

2019年10月に頂いたお便り

北宅先生

お変わりなくお過ごしでしょうか。

私は、度重なる流産を経験し、貴院にて不育症の治療を経て、令和元年6月、大学病院において、3,413gの元気な男の子を出産いたしました。

初診から半年で子宮内膜炎陽性から陰性へ、ビタミンD摂取、ラクトフェリン摂取、IVIG(2回)、様々な治療法をご提案いただき、思いきってチャレンジしました。

6年間、不妊治療と流産を繰り返していたのに、貴院に通ったたった半年で人生初めて心拍を見ることができました。(どの先生方も質問に親身になって答えてくださり不安が消えていきました。)

九州から通院しておりましたが、今では、同じ悩みをもつ方から、リプロの子宮内膜炎治療やIVIGについて相談を受けることも増えました。北宅先生は患者の目をしっかり見ながら一生懸命最良の方法を考えてくださると有名です。

授けていただいた命を大切に育てていきます。

心から感謝しています。

2019年7月に頂いたお便り

リプロダクションクリニック大阪の皆様へ

 

ご無沙汰しております。

2018年11月に貴院を卒業させて頂き、2019年5月、帝王切開にて無事に元気な男の子を出産することができました。

2人目の出産でしたが、1人目以上に手術もしんどく、後陣痛も痛かったですが、出産というすばらしい時間を貴院のおかげで過ごさせて頂きました。

 

1人目の時からお世話になり、かれこれ、トータルの治療期間は4年程になります。

ありがたいことに、1人目の時の顕微授精が1回で上手くいったものですから、2人目も顕微授精さえすれば、すぐに上手くいくだろうと甘い考えでした。1人目も不妊でしたが、2人目不妊という壁にぶちあたりました。

2人目の治療では、1人目と違った苦労の連続でした。2度の流産。内1回は出血多量による輸血。残っていた受精卵もなくなりました。私の検査も全てして頂き、できることは全てして頂いたのに出産までたどりつけず。

また、主人の精子の検査も1人目の時より悪化しており、本当の無精子症になり、TESEをしてみないと、もうあるかないかも分からないところまできてしまいました。さすがに気持ちも滅入ってしまい、前に進む力を失いそうになりました。

それでも松林先生は、諦めることなく、あの手この手、次の手を考えて下さり、不安になる私の質問にも常に根拠と自信を持って答えて下さいました。

まだ研究段階とは言え、北宅先生が子宮内フローラの研究をして下さってなければ、私は2人目を授かることはできませんでした。北宅先生も決して諦めることなく、一緒になって治療にあたって頂きました。

そして、石川先生。いつも前向きで、先生とお話すると必ず上手くいくんじゃないかという明るい気持ちにさせて下さいました。主人の状態も決して楽観できる状況ではなかったのに、そんな絶望的な状態の中でも、TESEでたくさんの精子を見つけて下さり、私達に希望を与えて頂きました。

他にも、私達に携わって下さった全ての先生も、いつも丁寧で親切に診察頂きました。

私達夫婦に2人の宝物を授けて下さったクリニックの皆様に心より感謝しております。

本当にありがとうございました。

今後も、たくさんの患者様がお子様を授かられますよう、お祈りしております。

クリニックの皆様もご多忙化とは存じますが、お体を大切になさって下さい。

2019年3月に頂いたお便り

リプロダクションクリニック大阪の皆様へ

 日差しも日に日にあたたかくなってきたような気がいたします。

皆様お元気でいらっしゃいますか?その節は大変お世話になりました。

先生と皆様のお力添えで授かった我が子も元気に二歳半を迎え、やんちゃでイヤイヤ期真っ只中で大変ですが、結婚7年目にやっと出逢えたことを思い返すと育児でイライラした気持ちも落ち着きます。

ずっとずっと御礼の手紙を書きたかったのに遅くなりましたのは、息子が1歳の誕生日を迎えた後、第二子の妊娠が発覚したのです。顕微授精で不妊治療をしたのに第二子は自然妊娠です。こんな奇跡が起こるなんて…。きっと皆様のお陰で第一子と出逢い、身体や気の流れがいい方向に変わったのだと思います。

体外受精さえ難しいと診断された際は、頭も真っ白になり不安な気持ちでいっぱいでしたが、先生やスタッフの皆様が本当に優しくて、いつも温かく励まして下さり落ち込んだ気持ちもすぐに切り換えられました。

自己注射に失敗して夜間にパニックになり泣きながら電話した際も、看護師さんが優しく指示して下さったり、色々なお話をしたり、採卵の際に恐くて泣き出してしまった私に優しく対応して下さった北宅先生、このクリニックの出逢いがあったからこそ、今私はこんなに可愛い我が子と毎日を過ごせているのだなぁと心から感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。私もこの経験を活かし妊娠で悩んでおられる方々の力になりたいです。そして妊娠を望んでおられるご夫婦の元に赤ちゃんがやってきますように。

先生方、スタッフの皆様もお忙しい毎日かと思いますが、どうぞご自愛くださいませ。

心から感謝をこめて。

2018年に頂いたお便り

2018年11月に頂いたお便り

リプロダクションクリニック大阪の皆様へ

その節は大変お世話になりました。遅くなりましたが手紙でご報告させていただきます。

昨年10月に凍結精子を使用した受精卵を2段階移植し、7月(40週2日)に無事男児を出産いたしました。本当にありがとうございました。

 

振り返れば、平成26年に放送された未来遺産「いのちの輝き」という番組を観て石川先生を知りました。14年前に地元の病院で精子0と宣告され、深い絶望の中にいました。

何故精子が作られていないのか、何故主人がそうなのか、原因も理由も分からず、長い間苦しんでいました。 遠方にも関わらず受診しようと決意したのは、男性不妊専門医の第一人者である石川先生に診ていただき理由が知りたかった。そんな思いでした。

実際、先生にお会いした際には、分かりやすく丁寧に説明をしていただき、初めて無精子症という事を受け入れる事が出来ました。 長い間、胸の中にあったしこりのようなものが、すーっと消えていくような感覚でした。 それだけでも充分でしたが、AZFc欠失と診断されMD-TESEへ進める事が分かり、本当に信じられない気持ちでいっぱいでした。 やれる事をやって諦めようと臨んだ手術の日、石川先生が採卵の麻酔で朦朧としていた私に「奥さん、精子いましたよ」と伝えに来てくれた際、 石川先生へお礼を言う前に声を上げて大泣きした事、今でも忘れられません。

石川先生、主人の精子を見つけていただき本当にありがとうございました。私たち夫婦は子供が出来ない事以上に、不妊治療が出来なかった事がとても悔しかったです。 だから、不妊治療が出来る、その事がうれしかったです。

採卵・移植周期では松林先生、北宅先生に大変お世話になり、有名な先生達にお会い出来る事が嬉しく、希望を持って遠方から通うことが出来ました。 今回、移植3回目で出産となりましたが、3回中2回の陽性結果を頂くことが出来ました。 1回目の移植では陰性でしたが、2回目の移植で亜鉛サプリを服用し卒業する事が出来ました。 残念ながら14週で流産となりましたが、その後、不育症検査をしていただきヘパリンを16週まで使用し出産する事が出来ました。 また、採卵3日目の電話確認の際、融解した精子状態が良くなく運動精子が1匹しかいなかった事を伺っていましたが、 その後、5日目4BAの良好胚盤胞になり、リプロの技術の高さを感じずにはいられませんでした。

夫は無精子症で私は高齢です。その事を踏まえれば、たった1匹の運動精子で出産が出来るとは到底思えません。 だから私たちはリプロでなければ息子を抱くことは出来なかったと思います。

先生方、培養士さん、看護師さん、スタッフの方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。皆様のお陰で授かった命、大切に大切に育てていきます。

最後になりますが、徐々に風が冷たくなっていく季節となりましたので、お忙しい身でお風邪など引かれぬようどうぞご自愛ください。

心より貴院の発展と皆様の益々のご活躍を願っております。

本当にありがとうございました。

2018年7月に頂いたお便り

2017年12月にリプロダクションクリニック大阪を卒業し、2018年6月(40週6日)に37歳で体重2,990gの健康な女の子を出産しました。 卒業にあたっては高齢初産なので、総合周産期母子医療センターに指定されている病院に紹介状を書いていただき、安心して産むことができました。ありがとうございます。

 

結婚して1年で妊娠しなかったため、他院で1年間タイミング療法、最後に1度人工授精をしました。いずれも着床することなく(流産経験もなく)、 2017年2月に主人とともにリプロダクションクリニック大阪を訪れました。主人が見つけた病院でしたが、ホームページで松林先生のブログを拝読し、 最新の論文研究を読者に分かりやすく説明されており、「この先生のいらっしゃる病院なら」と思いました。

 

夫の精子検査には問題がなく、2017年2月にタイミング療法を行いましたが、生理が来てしまいました。 フーナーテストでは子宮頸管粘液に精子が残っていたので人工授精を勧めていただきましたが、 これまで1度も着床がなかったため抗精子抗体の血液検査をしていいただくことにしました。 その結果、強陽性だったため、人工授精や体外受精では受精が難しいので、一気に顕微授精へステップアップすることになりました。

同年4月に採卵し顕微授精、5月には子宮内ポリープを除去していただいたうえで胚盤胞移植を行いました。妊娠判定日、 HCG反応は僅かにありましたが陰性でした。そこで不育症の検査を勧められ、すぐ血液検査をしました。 分かったのは、インシュリン抵抗性(インシュリンの働きが悪く、血糖値が下がりにくい)があり着床を阻害していること、 抗リン脂質抗体があり胎盤血栓ができやすいこと、ビタミンD不足でした。インシュリン抵抗性には、低糖質の食事を推奨されました。 また、次の移植までの間、メトホルミン塩酸塩錠を服用しました。ビタミンD不足に対しては、不足量を市販のサプリメントで補いました。

血液検査の結果、血糖値とビタミンD量が正常になったので、同年9月に再び胚盤胞移植を行いました。 妊娠判定日、HCG反応が陽性を示し、妊娠継続していくこととなります。抗リン脂質抗体に対しては、 妊娠判定後にアスピリン腸溶錠の服用を妊娠28週まで、ヘパリンの自己注射を妊娠16週まで行いました。 食事制限については、妊娠糖尿病になる可能性があるので出産まで低糖質の食事を摂るように言われ、実践しました。 おかげで体重増加は母子ともに適正で(母体9㎏増)妊娠合併症にならず、普通分娩で出産できました。ビタミンD摂取も出産まで行っておりました。

 

他院では血液検査をせずに投薬されたり、検査をせずにステップアップの話をされたりと不信感がありました。 また、主人と一緒に受診できないことも不満でした。リプロダクションクリニック大阪では主人とともに診察室で話を聞くことができ、 必要な検査だけでなく希望した検査もしていただけました。先生方をはじめ看護師さん、培養士さん、皆さんが質問に的確に答えてくださり、 納得したうえで治療を進められました。

他院では本棚に不妊治療の雑誌が置かれ、キッズスペースで子どもが遊んでおり、少なからずストレスを感じていましたが、 リプロダクションクリニック大阪では趣味やおしゃれの雑誌が並び、子連れの来院はありません。 グランフロントビルの眺望にも癒され、通院は苦ではありませんでした。こういった適切な検査・治療・環境が妊娠に結びついたと思っております。ありがとうございます。

残りの受精卵を凍結しているので、第2子も考えております。次回は最初から低糖質の食事を摂り、ビタミンDを摂取したうえで来院する予定です。

2018年6月に頂いたお便り

前略

2017年8月 初期胚2子移植を行い、9月リプロで初めての移植で陽性判定をいただき、2018年4月3,466gの元気な男の子を無事出産することができました。

卵管閉塞、男性不妊が判明し石川先生に手術をお世話になり、他院で治療を開始しましたが、低AMH、高FSHのため採卵もうまくいかず3回移植しましたが妊娠判定をいただくことなく、石川先生が開院されたリプロダクションクリニック大阪への転院を決めました。

リプロでお世話になってからも、採卵では空胞・変性卵もありながらもFSH調整法をしながら通算9回の採卵を行い、8個の卵子を得ることができました。決して治療が順調にいっているとは思えず、正直治療の止め時はいつなのか…私はどういう止め方をするのか…マイナス思考で採卵をしなければ“終わりだ…”と、とりあえずリプロへ通おうと思っていたのが事実でした。通院では、北宅先生・高谷先生にお世話になることが多く、じっくり話を聞いて下さり、最良の治療法を提案していただき他院に通っていた時のようなイライラした気持ちで通院することはなかったです。

「大切な卵を戻すのだから…全ての検査を行いましょう」と高谷先生に仰っていただき、全ての検査・オプションを行い、不育症も判明し、最良の状態で初めての移植へ臨み、初めてのリプロでの移植で43歳で陽性判定を高谷先生からいただき、診察室での第一声が「うそっ」と言ってしまい涙したことを覚えています。

胎嚢、心拍確認と順調で、初期出血はありましたが、おかげさまで妊娠経過は順調で産前休暇に入るまで仕事をすることができました。予定帝王切開でしたが、陣痛がはじまり緊急帝王切開での出産となりましたが、大切な宝物を授かることができました。

松林先生をはじめ、北宅先生、高谷先生、リプロダクションクリニックのスタッフの皆様に授けていただいた生命を大切に感謝の気持ちを忘れずに我が子の成長を見守り、共に成長していきたいです。

これからもお忙しい日々だと思いますが、身体をご自愛下さい。ありがとうございました。

2018年5月に頂いたお便り

2017年3月にリプロダクションクリニック大阪を卒業し、9月に無事に元気な男の子を出産することが出来ました。

卒業する約1年前に、初めてリプロで診察していただきましたが、別のクリニックで2ヵ月待ちだった子宮ポリープの手術を松林先生が1週間後にしていただくことを提案して下さり、そのスピーディさに驚きました。しかも、日曜日に日帰りの手術だったため、仕事も休まずに手術していただけました。その後も、卵子凍結、人工授精、体外受精し、妊娠には至らなかったですが、土日も診察していただけたのはフルタイムで働く身としては、大変ありがたく、貴院でなければ不妊治療を行うことは不可能だったと思います。

初めての体外受精が残念な結果に終わった後、「やみくもに続けてするのではなく、一度検査をしてみませんか?」とご提案くださり、銅亜鉛検査をしたところ、銅が多いことが分かり、亜鉛のサプリを飲むようにすすめられ飲んでいたところ、なんと次の周期で自己タイミングのみで妊娠することが出来ました。42歳で自然妊娠出来ると思わなかったので、すごくビックリしましたが、とても嬉しかったです。不育症検査でも引っかかったため、3月まで通院させていただき、その後の経過も順調で9月に無事出産できました。

産後の回復は遅かったですが、今は息子も7カ月になり、よく笑うようになった我が子の顔を見る度に癒され、とても幸せです。本当にありがとうございました。

まだ、貴院に保管していただいている凍結卵があり、高齢なので悩むところではありますが、また、ご相談に伺います。よろしくお願いいたします。

2017年に頂いたお便り

2017年8月に頂いたお便り

石川先生、松林先生、リプロダクションクリニック大阪の皆様

お久しぶりです。少し早い出逢いになりましたが、無事に双子の男の子を出産いたしました。

3年前には、こんな日が来るなんて想像もしていませんでした。地元の大学病院で主人が手術をして精子が見つからず2人でこれから長い人生を暮らしていくんだなと落ち込んでいた時、たまたま観ていた「命の輝き」テレビ特番で初めてクリニックの事を知りました。子供を諦めきれずにいた私たちにクリニックが希望を与えてくれた気がしました。ここでダメなら諦めようと通院を決意しました。

初診は主人とドキドキしながら行きました。どんな先生だろう、待合室の様子はどんなかんじだろうと。先生は皆さん治療を前向きに頑張れる言葉を掛けて下さり、スタッフの皆さんも気さくで嬉しかったです。

仕事を辞めて治療に専念すると決めて、いつまで通うのか、妊娠出来るのかと不安に思う時もありましたが、通い始めて半年で妊娠し「おめでとうございます」と言って下さった時はとても嬉しかったです。こんなに早く子供を授かれると思っていなかったし、卒業という日に双子と分かった時は飛び上がるほど嬉しかったです。諦めなくて良かったなと思います。  地元の病院に通うようになってからは順調にお腹の中で2人が成長していたのですが、27週目の検診で自分では初めての妊娠で双子だし、お腹の張りもこんなものかと思っていたところ子宮頚管が短くなってきたため入院になってしまいました。2ヶ月の点滴生活は体調も良く予定日まで過ごし、2度の転院がありましたが帝王切開で2人が無事に生まれてきてくれて安心しました。子供たちは1ヶ月間NICU→GCUでお世話になり、退院しました。 夫婦2人での生活が長かったせいか、一気に賑やかになりました。初めての子育てで戸惑いながらもあっという間に1年が経ち、息子たちも1歳の誕生日を迎えることができました。

子供がいると今までとは全然違う生活になって、1日が忙しく過ぎています。不妊で悩んでいた日々が懐かしく思えるようになりました。子供の服を選んだり、予防接種に連れて行ったり、台所におもちゃが転がっているのを見るとお母さんになったんだなぁと実感します。今でも朝起きて隣で寝ている息子たちを見て夢じゃないと確認する時があります。時々イライラしたり、疲れを感じたりしてしまうこともありますが、たくさんの人に支えられ、助けられて生まれてきてくれた息子たちをこれからも大切に主人と育てていきたいと思います。毎日、明るく楽しくとても幸せです。本当にありがとうございました。  今は息子たち二人で十分だと思っていますが、また一人欲しいなと思う時があるかと思うと、もう少し気持ちの整理がつくまで凍結精子と胚の保存をお世話になりたいと思っていますので、宜しくお願いします。

これからも1組でも多くの子供を望む夫婦に希望を与え続けてください。

2017年7月に頂いたお便り

リプロダクションクリニック大阪の皆様へ

3回目の移植で陽性をいただき、元気な男の子を出産いたしました。皆様のおかげで我が子を抱くことができ、大変ながら幸せな日々を送っています。本当に、本当にありがとうございました。

移植の日、「これからこの卵を中に入れますよ」とリアルタイムの映像を見せてもらった時、アシストハッチングをしてピョコっと出た受精卵が映し出され、その時「あぁ、この子はお腹にくっついてくれそうだな」と直感し、その後陽性が出ることになりました。1㎜にも満たない卵が成長し、無事生まれ、いま目の前で笑っている姿を見ると、生命の神秘を感じずにいられません。「私たちはあなたが卵の時から知っているんだよ」と将来伝えてあげたい気持ちです。

確かに治療は精神的・身体的、そして金銭的にも大変なものでした。でも、貴院に出会って様々な検査(特に銅・亜鉛検査等)をしてもらえなければ、今はなかっただろうと思います。貴院の患者に合った治療でたくさんの人が救われていることと思います。

息子は3145gと標準体型、その後完母で育っておりますが、吸収が良いのか成長曲線の上の方をなぞる成長ぶりで、定期検診でも保健師さんに驚かれ、9ヶ月で72㎝9500gと大きくなっています。

また、第2子の時にもお世話になると思いますので、その際は宜しくお願いします。

東京にも開院され、先生方をはじめ皆様本当に大変だと思いますが、お身体ご自愛ください。本当にありがとうございました。感謝をこめて。

2017年7月に頂いたお便り

石川先生、松林先生、リプロダクションクリニックの皆様

ご無沙汰しております。その節は大変お世話になりました。予定日通り、無事に男の子を出産することができました。今こうして我が子を抱くことができていることも、石川先生、松林先生をはじめ、リプロダクションクリニック大阪の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。  主人の染色体異常が分かり、私たち夫婦は妊娠がほぼ不可能と言われ、絶望の中で石川先生に紹介していただいた貴院。転院して不安いっぱいでしたが、石川先生や松林先生、遺伝カウンセリングで納得できるまで丁寧な説明をいただき、「妊娠できる可能性がゼロではない」と言われた時は、真っ暗などん底の世界から光ある世界に救い出されたような感覚だったとことを覚えています。

何度も顕微授精に挑戦し、すぐに結果が出ず、心折れそうな時もありましたが、その度に松林先生は原因を探って下さり、前へ進む道標を作って下さいました。いつも優しい笑顔で接して下さり、私達夫婦の質問にもしっかりと応えて下さったので、安心して治療に臨むことができましたし、先生から「大丈夫」と言われると今まで悩んでいたのは何だったのかと思うくらい不思議と安心できるものでした。

他のスタッフの方も、いつも優しく接して下さり、心配性の私の気持ちを受け止めて下さりました。看護師の方は、毎日のヘパリン注射でめげそうな私をいつも励まし、少しでも負担がなくなるようにと毎回アドバ

息子は生まれてすぐ、新生児一過性多呼吸でNICUに入院し、どうなることかと心配しましたが、回復が早く順調に成長しております。すぐ隣ですやすやと寝ている息子を見ていると、なんとも幸せな気持ちと同時に、不妊治療をしていた時の思いや、みなさまへの感謝の気持ちがあふれてきます。不妊治療は長く険しい道のりでしたが、未熟な私達夫婦に大切なことを気づかせてくれました。そのことを忘れず、日々家族穏やかに過ごしていきたいと思います。

皆様におかれましては毎日多忙だと思いますが、体調を崩されませんようご自愛ください。また、貴院のさらなるご発展を心よりお祈り申し上げます。

本当に、本当にありがとうございました。

2016年10月に頂いたお便り

前略

昨年はお世話になり有難うございました。

35歳を迎え「1年間だけ」と期間を決めて取り組んだ治療でしたが、12月に妊娠判定をいただき、今年9月に予定日より10日遅れて、無事に女の子を出産することが出来ました。リプロダクションクリニックでストレスのない(待ち時間が短い、インターネットで予約ができる、立地が良い、スタッフさんが皆さん素晴らしい)治療が受けられたおかげです。

わが子を胸に抱く幸せは、予想をはるかに超えたものでした。改めて感謝します。 この幸せを一組でも多くの夫婦が感じられるよう、御クリニックのますますの発展をお祈りいたします。

心からの感謝を込めて。

 

山口先生

9月に無事出産しました。この写真は生後3日目に「リプロダクションクリニックで山口先生に出会えて良かった!バンザーイ!!」(バンザイをしている赤ちゃんの写真がそえられていました)small>といっていた時のものです。昨年はお世話になり有難うございました。怖くて仕方なかった採卵でしたが、優しい声を掛け続けて下さったこと、緊張していましたが、とても良く覚えています。その時の卵が今こうして女の子を手の中に抱く幸せにつながりました。そして妊娠判定を頂いた後の通院で「まだ紹介状は先だけど、前向きな気持でいるためにも産科を探してみたら?良いと思う病院が見付かったら、体外受精で授かったことを伝えて、紹介状は手元にないけど出産予約が取りたいことを伝えたら良いよ」とアドバイスを下さり(覚えておられますか?)それが私に「ママになれるかも」という大きな希望と自覚をくれました。そのタイミングで病院を探したからこそ出産予約が取れた(妊娠3ヶ月だともう取れないそうです)人気のクリニックでした。人気の理由が分かる素晴らしいスタッフばかりでした。

わが子を迎えた喜びは想像を遥かに超えたものでした。この幸せを一人でも多くの女性、夫婦が味わえるようますますご活躍下さいます様お願い致しますと同時にお祈り申し上げます。

心から感謝を込めて。

2016年に頂いたお便り

2016年10月に頂いたお便り

前略

昨年はお世話になり有難うございました。

35歳を迎え「1年間だけ」と期間を決めて取り組んだ治療でしたが、12月に妊娠判定をいただき、今年9月に予定日より10日遅れて、無事に女の子を出産することが出来ました。リプロダクションクリニックでストレスのない(待ち時間が短い、インターネットで予約ができる、立地が良い、スタッフさんが皆さん素晴らしい)治療が受けられたおかげです。

わが子を胸に抱く幸せは、予想をはるかに超えたものでした。改めて感謝します。 この幸せを一組でも多くの夫婦が感じられるよう、御クリニックのますますの発展をお祈りいたします。

心からの感謝を込めて。

 

山口先生

9月に無事出産しました。この写真は生後3日目に「リプロダクションクリニックで山口先生に出会えて良かった!バンザーイ!!」(バンザイをしている赤ちゃんの写真がそえられていました)といっていた時のものです。昨年はお世話になり有難うございました。怖くて仕方なかった採卵でしたが、優しい声を掛け続けて下さったこと、緊張していましたが、とても良く覚えています。その時の卵が今こうして女の子を手の中に抱く幸せにつながりました。そして妊娠判定を頂いた後の通院で「まだ紹介状は先だけど、前向きな気持でいるためにも産科を探してみたら?良いと思う病院が見付かったら、体外受精で授かったことを伝えて、紹介状は手元にないけど出産予約が取りたいことを伝えたら良いよ」とアドバイスを下さり(覚えておられますか?)それが私に「ママになれるかも」という大きな希望と自覚をくれました。そのタイミングで病院を探したからこそ出産予約が取れた(妊娠3ヶ月だともう取れないそうです)人気のクリニックでした。人気の理由が分かる素晴らしいスタッフばかりでした。

わが子を迎えた喜びは想像を遥かに超えたものでした。この幸せを一人でも多くの女性、夫婦が味わえるようますますご活躍下さいます様お願い致しますと同時にお祈り申し上げます。

心から感謝を込めて。

2016年9月に頂いたお便り

リプロダクションクリニック大阪の皆様へ

拝啓 秋涼の候、益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。

一昨年から昨年にかけ、貴院にお世話になりました◯◯と申します。

無事に息子が一歳を迎え落ち着きましたので、その後報告とお礼をお伝えさせて頂きたくお手紙をご送付させていただきます。

 

結婚後二年経ってもなかなか子供が出来ず、しびれを切らした妻が病院へ行き、様々な検査を経て男性不妊が明らかになりました。何度挑戦しても失敗に終わり諦めかけた時に、貴院の石川先生に出会い、不妊原因がクリアになりました。先生は私共の疑問に的確に分かりやすく親身になって教えて下さりました。夫婦共々、あらゆる不安から解消され、先生との初診後、目の前がはっきり明るくなったことを今でも覚えています。

先生になら安心して任せられると確信しました。

石川先生を始め、松林先生、北宅先生、看護師さん、スタッフの皆さんに支えられたからこそ、今こうして息子と対面出来ているのだと思っています。言葉では言い尽くせないほどの感謝しかありません。

また、命の誕生に対する尊さを学ばせて戴いた様にも思います。私達だからこそ伝えられる事もあるでしょうから、今後息子にもしっかりと伝えていきたいと思います。

 

第二子の時も必ずお世話になります。その際は、また先生方に勇気をもらい、挑戦したいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。

末筆になりましたが、日々大変なことばかりだと思います。どうぞ皆様お身体ご自愛下さいませ。

2016年8月に頂いたお便り

松林先生ご無沙汰しています。

暑い日が続いておりますが、お変わりありませんでしょうか。

4月に予定帝王切開にて、無事女の子を出産いたしました!(出産のご報告大変遅くなってしまいました。)

今回の妊娠は体外受精の移植を待っている間のまさかのタイミングで授かり、夫婦ともども当時は信じられない気持ちでいっぱいでした。(自然妊娠はもう私たちにはありえないと思っていました。)

不妊治療を始めて4年、貴院に転院してから2年、採卵・移植も十数回、「ニュートラルな気持ちでの妊娠」はよく耳にしていましたが、自分たちには当てはまらないだろうなとずっと思っていましたし、40才を前に少しずつどこかで妊娠を諦めかけていたように思います。 それでも私たちが結果が出ずに落ち込むような時も、松林先生はなぜ上手くいかなかったのか必ず分析し、次回へ向けての具体的な提案をして下さり、そして何より話をしっかり聞いて下さるので、診察室を出るときには「また頑張ろう!」と不思議といつも前向きな気持ちになれました。

 

今回の妊娠に際しても、16wまでの診察とその後も不育と高プロラクチンの服用に関して何度も問い合わせに答えて下さり、本当にありがとうございました。そして看護師の◯◯さん、受付の◯◯さんには開院当初からいつも気持ちに寄り添った対応をして下さりとても助けられました。娘との生活、毎日大変ながらもとっても幸せです。

関西に戻りましたら診察に伺いますので、またどうぞよろしくお願いいたします。

時節柄お身体くれぐれもお大事になさって下さい。

2016年6月に頂いたお便り

昨年、松林先生に診察・治療をしていただき 今年の3月、元気な女の子を出産いたしました。

東京で3年の不妊治療後、大阪への通院を決心し ここでダメなら子供は諦めようと覚悟を決めての転院でした。

 

初めて貴院にお電話させていた時や、受付の方・採血担当の方・看護師の方 そして松林先生のご対応にとっても感動したことを覚えています。

それだけでも精神的な不安が解消され、通院することが楽しみになっていました。

他院に比べると待ち時間も短く、 採卵や、移植の際もしっかりと説明をしていただき、サポートしてくださったので 安心して治療ができました。

 

悪阻の時期の通院はとても辛かったですが、 意を決して大阪まで通う事を決めて本当に良かったと思っています。

数年の治療をしている中でなかなな結果がでず 長期の通院・注射・投薬などが生活の一部となり、 何のためにやっているのかわからなくなる時もありました。

子供を授かるための治療だということさえも忘れている時もありました。 なので判定日に『おめでとうございます』と言われても ピンと来ないし、結局産まれるまで、ずっと夢を見ているような感覚でした。

 

出産時には予定日を過ぎても子宮口が全く開いてこず バルーン挿入と、陣痛促進剤を3日間使用しましたが効果がでず 帝王切開となりました。

幸い赤ちゃんは元気で、新生児室ではひときわ大きく目立っていました。

 

産後の経過も母子ともに順調で、やっと育児にも慣れ落着き 松林先生にお礼のメールをする余裕が出てきました。

 

母乳の出があまりよくなかったため完全ミルクで育てていますので、 2ヶ月半で生理が再開しました。

当初は子供1人でも出来ればと思っていたのですが、 兄弟を作ってあげたい、などいろんな感情が沸いてきました。

治療を再開するなら早めのほうが良いと思うので、 その際 にはまた松林先生にお世話になりたいと思っておりますので どうぞよろしくお願い致します。

 

一先ず、松林先生、スタッフの皆様に感謝とお礼をさせていただきます。 本当にありがとうございました。

これからもたくさんの方々が笑顔にしてあげて下さい。

お忙しい中長々と失礼いたしました。

2016年2月に頂いたお便り

石川先生、松林先生、リプロダクションクリニックの皆様

 

平成27年12月、かわいい元気な女の子を無事に出産いたしました。

出産して1ヶ月以上が経ちましたが、母子ともに健康で、経過良好です。

予定日よりも2週間早い出会いになりましたが、年末ということもあり、家族に見守られ、主人も立ち会うことができ、病院で新年を迎え、本当に思い出深いお産となりました。

産声を聞いてホッとしたと同時に、生まれたてのわが子を抱いた時最初に思ったことは、”あたたかい”でした。

そこに、生命をあらためて感じた瞬間だったのだと思います。

 

主人の無精子症が発覚した日には、こんな幸せを想像することができませんでしたし、 正直、治療中は何度もくじけそうになりました。あきらめて、夫婦二人で生きていく人生も何度も考えました。

しかし、石川先生、松林先生お二人の情熱に感動し、勇気をいただき、治療を続けることができました。

またクリニックのスタッフの皆様には本当に優しく接していただき、何度前を向かせていただいたかわかりません。

本当にありがとうございました。

 

娘には「◯◯」と名付けました。

感動や共鳴を与える人になってほしい。細やかな心遣いができるように…。 周りの人とのコミュニケーションを大切にできるように、そして太陽に向かってグングン元気に育ってほしい…。こんな願いをこめてつけました。

 

今はまだペースがつかめず、初めてのことばかりで、育児を楽しむ余裕はありませんが、彼女の可愛い寝顔をながめているとこの上ない幸福感に包まれ、涙があふれます。

両親も兄妹も皆大喜びです。私たち家族にこのような幸せを本当にありがとうございました。 2人目をむかえに伺うと思いますので、よろしくお願いいたします。

2016年2月に頂いたお便り

リプロダクションクリニック 先生 看護師 スタッフの皆様

 

ご無沙汰しております。その節は大変お世話になりました。

2015年7月、無事に女の子を出産することができました。名前は◯◯と名付けました。

ご報告が遅くなり申し訳ありませんでした。

 

他の病院で何度か顕微授精で失敗し、最後のつもりでクリニックの説明会に参加した時は藁をも縋る思いでした。姙娠できないことで自分を責め、主人や家族に迷惑をかけ毎日が不妊治療に支配されていました。

こちらのクリニックで、最初の移植はうまくいきませんでしたが、二度目の時に松林先生から他の可能性を調べようと不育症の検査をご提案いただいた時に、ここまで考えてくれる先生はいないと、これでダメならすっきり諦らめようと決心することができました。 そのことで心が軽くなり精神的にも楽になりました。

 

そして今、私たちは我が子を抱けるという夢のような時間を過ごすことができています。 本当に本当にありがとうございました。

先生、看護師、スタッフの皆様の温かく、安心できる治療のおかげです。

 

不妊治療は沢山辛いこともありましたが、大切なものを気付かせてくれました。そのことを忘れず毎日頑張ろうと思います。

 

ますます寒くなりますが、お体の無理がないようお過ごしくださいませ。

2016年1月に頂いたお便り

リプロダクションクリニック大阪の皆様

 

ご無沙汰しております。 2015年4月に貴院を卒業いたしました◯◯と申します。

 

2012年自然妊娠にて長男を授かり、2人目を希望していたところ、なかなか子宝に恵まれず、地元クリニックに受診。夫の無精子症が発覚、これ以上は治療できないと言われ、思いもかけなかった現実に一気に真っ暗な闇に突き落とされたようで涙が止まらず、その中でも一番どん底に落ち込んでいた夫に、言ってはいけない言葉「この先、私赤ちゃんを産むことできないんだ‥」と泣きながら言ってしまったことを覚えています。

 

結婚式で司会者の方に「赤ちゃんは何人欲しいですか?」と聞かれ、「5人です!」と即答するほど夫婦ともに子供が大好きで、息子にも弟妹をつくってあげたいと、すがる思いで2014年8月貴院を受診、石川先生に「精子さえ見つかればすぐに妊娠するよ!うまくいけば半年以内!」と驚く言葉をいただき、帰り道、夫婦で大泣きしました。

 

それから精子を見つけていただき、2回目の移植にて奇跡的に妊娠判定、昨年10月長女を出産いたしました。

出産は36週6日で破水、逆子のため緊急帝王切開、2338gと早産で低体重児、小さめの赤ちゃんでしたが、3ヶ月になった今では体重も平均値に追いつき、首も据わりつつあり、何の問題もなく順調に成長していることに感謝の気持ちでいっぱいです。

一度は無精子症と診断され、絶望的だった私達が、今こうして再び赤ちゃんを抱けることが夢のようでリプロダクションクリニック大阪の皆様には感謝してもしきれません。

本当に本当にありがとうございます!!

 

そんな私達夫婦、身勝手な願いだとは思いますが…もう1人赤ちゃんを授かりたいと思っています。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

2015年に頂いたお便り

2015年12月に頂いたお便り

リプロダクションクリニック大阪の皆様

師走の候、皆様お元気にお過ごしでしょうか?

2014年9月より通院し、2015年3月にリプロダクションクリニック大阪を卒業しました、◯◯と申します。

 

ご報告が遅くなりましたが私事ですが、2015年10月女の子を帝王切開で無事に出産しました。 予定日からなんと11日超過で、入院3日目にしてようやく出会うことが出来ました!

今こうして出産報告が出来ていること自体が私たちには夢のようです。 クリニックを卒業する時の手紙に『出産報告をすることを夢見ています』と書いたのですが、 それが現実となったことが本当に本当に嬉しいです。

 

今こうしてわが子を抱くことが出来ていることもリプロダクションクリニック大阪の皆様のお力添えがあったからであると思っています。

主人が無精子症であると知った日、分かったつもりではいたけれど主人の前でも気持ちが抑えきれず、 夫婦でどん底まで気持ちが沈み『もう私たちには子どもができないんだ』と辛く悲しい日々を送ったことが本心です。 「なんで神様は私たちにこんな試練を与えるのか、保育士をしている私にとって、 子どもを育てることはずっとずっと夢見ていたことなのに・・・なんで…」と思ったことが正直な気持ちでした。 でも何か手段があるのならば『絶対諦めたくない』『最後まで信じたい』という思いでクリニックに足を向けたことを思い出します。

マイクロテセで幸運にも運動精子が見つかった時!一回目の移植で妊娠判定をもらった時!全ての記憶が走馬灯のように思い出されます。 今あの時のことを思い出すだけで涙がこぼれます。本当に感謝の思いでいっぱいです。

 

妊娠後も正直、本当に出産まで辿りつくことが出来るのか本当に不安でした。無事に生まれてきてくれたら、ただそれだけでいいという思いのみでした。

そしてついにわが子が生まれた時、産声を聞いた時の感動は今でも鮮明で一生忘れることがないと思います。 長く長くずっと心待ちにした瞬間でした。今隣にわが子がいると、こんなにも愛おしい存在はいないなと思います。 そして今わが子がいることは『奇跡』そのものだと思っています。子どもを授かることも。10ヶ月お腹の中にいることも。 そして無事に生まれてくれたことも…本当に子どもが生まれることは『奇跡の連続』であると深く…深く…思いました。

『生まれてきてくれてありがとう』『私たちのところに来てくれてありがとう。。。』この気持をずっとずっと忘れたくない! わが子に伝えていきたいと思います。こんな思いや感動の瞬間を感じることが出来たのもリプロダクションクリニック大阪に 通院していなければ感じることが出来なかったのではないかと思います。本当にありがとうございました!!

 

毎日お忙しい日々を送られていると思いますが、皆様お体ご自愛下さい。通院されている方、一人でも多く幸せが訪れることを祈念いたします。 本当にリプロダクションクリニック大阪に出会うことが出来て良かった!!この出会いに感謝です。

ありがとうございました。

2015年7月に頂いたお便り

リプロダクションクリニック大阪の皆様へ

 

前略

 ご無沙汰しております。昨年11月末にそちらを卒業させて頂きました。 そして今年の6月○日の早朝に元気な女の子を無事出産することができましたので、感謝の気持をお伝えしたく思い、 お手紙を書かせて頂きました。

 

 思い返せば、昨年の5月に他院にて「無精子症」と宣告され、絶望的な気持ちでいた私に妻が言った「この病院にいこう」という言葉が運命的な言葉となりました。実際、そこから7月の末に初めてお伺いし、あっという間に卒業を迎えることができました。

その中で辛いことや苦しいことはたくさんありましたが、石川先生をはじめ、松林先生、北宅先生、多くのスタッフの皆様が私達の気持ちを受けとめ、励まして下さいました。

石川先生の「絶対に精子見つかるから。」という言葉の力強さに後押しされてTESEをして頂き、モニターに映った精子を見て「元気なの見つかったよ。」と言って下さった時の喜びは、今でも涙が出そうなほど鮮明に残っています。妻と二人でリプロダクションクリニック大阪様に出会えて良かったと何度言い合ったか数え切れません。

 また石川先生には今年の5月に別の手術もして頂きました。ご多忙のところありがとうございました。

 

 私達夫婦の元に待望の娘が来てくれて1ヶ月が経ちました。リプロダクションクリニック大阪様には、妊娠の素晴らしさを教えて頂きました。今、隣で大泣きしている娘を大切に見守っていこうと心から思います。

 石川先生、松林先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。これからもたくさんのご夫婦の希望になって下さい。

2015年6月に頂いたお便り

リプロダクションクリニック大阪の皆様へ

 

前略

おかげさまで4月に予定日より1週間後、へその緒が胎盤を圧迫し胎児心拍が若干低下気味なことから帝王切開となりましたが元気な男の子が生まれてきてくれました。

地元の大学病院で何度も失敗し諦めかけたとき貴院を見つけ、ラストチャンスに賭ける思いで受診しました。

 

今までの受診経緯を報告し、初診していただいたあと、石川先生が力強いお言葉をくださり、東北の遠い地からの通院も大変だろうけど『ふたりでがんばってみよう』と心に決めました。

Micro-TESEをしていただき、Freshにて顕微授精にトライしたところ、なんと1回目で妊娠することができ、無事卒業。

一度繋留流産を経験しているので安定期に入るまでは毎日不安な時期もありましたが、いまはわが子をこの手に抱くことの喜びを感じられて幸せです。

石川先生、松林先生、そしてスタッフの皆様本当にありがとうございました。

 

凍結頂いている受精卵ちゃんをもう一度迎えにいける日を楽しみに、今は授かった命を大事に育んでいこうとおもっております。

2015年4月に頂いたお便り

石川先生、松林先生

そしてリプロダクションクリニック大阪の全てのスタッフの皆様へ

 

ご無沙汰しております。昨年8月にそちらを卒業させて頂きました。この度、皆様のおかげで、帝王切開にて元気な女の子を無事出産することができましたので、感謝の気持をお伝えしたくてお手紙を書かせて頂きました。

 

思い返せば、昨年のちょうど今頃、不妊に悩み、地元の産婦人科にて検査を受けており、結果的に「精子がない」と判断され、子どもができない・・・と絶望的になっていました。毎日毎日、泣いて過ごす日々で、目の前が真っ暗になり、何か方法はないかと、がむしゃらに病院を調べていた事、今思っても悲しく辛い時間だったと感じます。

そんな時に出会ったのが石川先生でした。どの病院を見ても何だか気乗りがせず、動けなかった中、石川先生の事を知っていく内に、「絶対にこの先生だ!」と、希望を持てるようになり、リプロダクションクリニック大阪様の方へ足を運びました。

一から精液検査をして頂き、結果を待っている間は「また精子がないと言われたらどうしよう・・・。」とずっと暗い気持ちでいました。でも、診察室に入り、石川先生の口から「よかったですね!精子ありましたよ。」と言って頂けた時は、本当に、嬉しくて、やっと一歩、踏み出せると思いました。私達の選べる選択肢は、顕微授精しかありませんでしたが、石川先生なら・・・という思いも強く、すぐに決断することができました。

 

その後の治療は、松林先生に採卵・胚移植として頂き、いつも優しい笑顔で接して下さり、豊富な知識と正確な技術で処置して下さったので、とても信頼できましたし安心しておまかせすることができました。 採卵・胚移植の手術中も、一つ一つ丁寧に説明しながら処置して下さいましたし、全ての説明も分かり易く、私の質問にもしっかりと応えて下さったので、とてもありがたかったです。本当に感謝しています。

 

他のスタッフの方も、とても優しい方ばかりで、私の不安な気持ちを受け止めて下さいました。手術中は、手を繋ぎながら、安心させて下さったり、薬の処方の際はいつも話を聞いて下さり、不安なことや疑問に思うことなど、優しく説明して頂きました。

特に印象深かったのは、私の卒業の日、看護師さんが自分の事のように喜んで下さって、目をうるわせながら私を見送って下さった事でした。本当にこのクリニックに来てよかったと心から思いました。

産まれて1ヶ月になる娘を見ながら、私達夫婦の所へ来てくれた喜びを噛み締める度、子供ができず悩んでいた日々、リプロダクションクリニック大阪様への感謝の気持ち、たくさんの想いがめぐります。

 

まだまだ不妊でお悩みの方もたくさんおられると思います。石川先生、松林先生、全てのスタッフの皆様の手で、より多くの方が笑顔になれるよう、お子様を抱ける日が来る事を切に願っております。

皆様、お仕事お忙しいかとは思いますが、お体大事にして頂き、益々のご発展を心よりお祈りしております。

石川先生、松林先生、皆様、本当に本当にありがとうございました。どれだけ感謝の言葉をお伝えしても伝えきれないぐらいです。

また次の子供の時も、是非よろしくお願い致します。

2015年2月に頂いたお便り

リプロダクションクリニック大阪の皆様へ

皆様大変お世話になりました。長年待ち望んでいた子どもにやっとめぐり合うことができました。

何度も諦めようと思ったこともありましたし、泣いたこともありました。 そんな時に、石川先生と松林先生に出会うことができました。

石川先生と松林先生との出会いは、夫婦ともども一生忘れることができません。

 

皆様の笑顔と、一緒に考え話を聞いて下さるスタッフの皆様のおかげで何とか妊娠まで心がもちました。 リプロダクションクリニックは、先生とスタッフの方の雰囲気がとても良く、私も仕事をしながらでも通えるように、私のスケジュールにも合わせて頂けるということでとても通いやすかったです。

夫婦とも長年待ち望んでいたので、今では何をしていても幸せを感じることができます。 子どもはすくすくと元気に育っています。 生まれる前から3人でしたい事をいっぱい話していました。健康第一でいろんな事をしていきたいと思っています。

 

本当にお世話になりありがとうございます。

本来は元気な姿でお礼に伺うべきなのでしょうが、お手紙で失礼致します。

まだまだ寒い日が続きますが、ご自愛下さい。

2014年に頂いたお便り

2014年12月に頂いたお便り

石川先生、松林先生、スタッフの皆様

お久しぶりです。お世話になりました、◯◯県の◯◯です。

2014年が終わる前に改めて感謝の気持ちをお伝えしたく、手紙を書いています。

メールで取り急ぎご報告しましたが、7月末に無事に出産することができました。助産師さんが娘を取り上げた瞬間、感激で娘が産声を上げるより先に泣いてしまいました。間もなく5ヶ月経とうとしている今でも、ずっとずっと会いたかった我が子が腕の中にいるなんて夢のようです。もちろん子育ての大変さも痛感していますが、妊娠期間中大きな問題もなく育って、元気に生まれてきてくれた、何よりも子どもが持てなかったかもしれない私たちのもとに来てくれたこの子。この子のために、これからは私たちが恩返しする番だと思っています。

 

昨年11月の移植の時、画面に映ったリアルタイムの卵を見て、特別何を思ったというのではなく涙が勝手にどんどん溢れて止まりませんでした。運命の卵ちゃんだったんですね。先生や看護師さん、スタッフの方たくさんに見守られてお腹に戻ってきたこの子はなんて幸せなんだろうと思った覚えがあります。

リプロを卒業してちょうど1年。皆様の力をたくさんお借りして授かった愛おしいこの子を、大切に大切に育てていきます。感謝の気持ちは言い尽せません。

看護師の◯◯さん。採卵の時に卵の数が多くて痛みでとても辛かった時に手を握っていてくださってとても安心しました。Freshの帰りの新幹線で、「授精したよ!」とお電話いただいて、体の辛さも吹き飛びました。

看護師の◯◯さん。microTESEの直後、運動精子がいないかもしれなかった時に、明るく「見つかりましたよ!こうやって元気に動いていましたよ!」と身体をぴょこぴょこ。嬉しかったです。

看護師の◯◯さん。いつも高速バスのことを気にかけてくださって、嬉しかったです。移植後夜まで時間が空く私にリカバリールームを使わせてくださってすごくすごく助かりました。

看護師の◯◯さん。すれちがう一瞬でも「体調どう?」と声をかけてくださって、いつも安心していました。

検査の◯◯さん。採血の時、「目指すところは私たちも同じですからね。」という言葉嬉しかったです。

受付の皆さんやお名前のわからないスタッフの皆さん。皆さんに感謝です。

培養士の◯◯さん。精子と受精卵のことで質問があった私たちに急だったのにもかかわらずお時間を作ってくださいました。疑問があった時に直接培養士さんとお話できるクリニックが果たしていくつあるだろう?と思います。夜遅くまで精子を探してくださって、そして娘が生まれました。本当にありがとうございました。

石川先生。何よりも精子を見つけてくださってありがとうございました。そして「二人の執念の結果です。」「やり方が少し違うだけで、普通の妊娠と何ら変わらないんです」という言葉、嬉しかったです。

松林先生。リプロ開院前に先生にメールで相談した時の先生からの「状況が許すなら、こちらで治療されてはどうですか?」の言葉で東北からリプロに通うことを現実的に考え出しました。あの言葉がなかったら「通えたらいいけど、遠いし・・・」と諦めていたかもしれません。そして私たちに一番の方法を提案し、最高の結果に導いてくださって本当にありがとうございました。

年末のお忙しい時期、皆様お身体大切にお過ごしください。そして2015年もどうぞたくさんのご夫婦の力になってください。私たちも第2子の相談に伺います。

最後になりますが、皆様のご健康とリプロダクションクリニック大阪の益々のご発展をお祈り申し上げます。

2014年12月に頂いたお便り

前略 石川先生、松林先生、スタフの皆様におかれましては益々ご清祥のことと存じます。

おかげさまで去る十月帝王切開にて元気な女の子を出産いたしました。

主人の閉塞性無精子症が発覚するも、TESE・ICSIで運良く長女を授かってから、これまで念願だった姉妹をつくてあげることができました。ここまでたどり着くのに二度の流産、不妊の上さらに不育症の発症と困難続きで、時には二人目を望むのは私たち夫婦には過ぎたことなのだろうかと悩んだこともありました。

ですが、そんな時リプロダクションクリニックに出会い、ここでやれるだけやってダメなら諦らめようと治療に望みました。

ストレスの多い不妊治療ですが、丁寧な説明と的確な治療、先生やスタッフの皆様の優しさに励まされ、病院へ通うのが苦痛だと感じたことは一度もありませんでした。高層ビルからの景色にも心落ち着き、以前の病院では憂鬱だった待ち時間も穏やかに流れていきました。

そして一度目の移植で妊娠、途中妊娠糖尿病で入院などもありましたが、元気な子供を授かることができました。

今ふたりの子どもたちに囲まれ、大変な育児に翻弄されつつも我が家には笑いが絶えません。これも先生方、スタッフの皆様のおかげだと感謝の気持でいっぱいです。

不妊は私たちにとって大きな壁でしたが、教えられたことも色々ありました。何より家族と共に過ごせる平凡な日々のありがたみをひしひしと感じながら暮らしております。 お忙しいとは存じますが、お体を大切になさってこれからも不妊に苦しむご夫婦の救いとなられるよう先生方のご活躍をお祈り申し上げます。

どうもありがとうございました。

2014年11月に頂いたお便り

リプロダクションクリニック大阪の皆様へ

 

夫が精液検査にて無精子症とわかり、男性不妊専門医を探していたところ、ある雑誌に出会い、石川先生の存在を知りました。 大阪で開院されることを知り、これも何かの縁だと通院することを決めました。開院当初から通院し、非閉塞性無精子症だとわかり、わずかな可能性の中、手術で時間を掛けて探して下さり、数匹の精子が見つかったこと、希望の光が見えたことを思い出します。石川先生の腕を信じて本当に良かったと思いました。

私も多嚢胞性卵巣があり、夫婦共原因がある中、1,2回目の移植が陰性だったため治療も困難だし、夫婦二人の道も考えないといけないと思った矢先に、3回目の二段階移植にて松林先生から「妊娠しましたね」と判定を頂き、夢のようで涙が止まりませんでした。妊娠率が20%だったと後から聞き、先生やエンブリオロジストの方々の技術のすごさにこの病院を選んで本当に良かったと思いました。毎回移植方法や薬の投与方法を変えてくれ、忙しい中、質問に対しても時間をかけて丁寧に説明してくれ、話しかけやすく優しい松林先生を信頼していたからこそ安心して通院できたのだと思います。

長期戦になると思って覚悟をしていた治療も一年で妊娠が出来ました。スピード感のある迅速な対応のおかげだと思います。 看護師の方々には、先生に聞き忘れたことやたくさんの質問に対してもきちんと答えて下さり、体を気遣ってくれたり、不安な時に優しく声掛けをしてくれ、気持ちが救われたこともたくさんありました。いろいろ話ができて辛い治療のはずなのに明るい気持ちになれました。理想とする看護師の方々がたくさんいて、患者の立場として同じ仕事をしている立場としてたくさん勉強になることがありました。

休日の診療もされており、待合室も男性が入りやすい雰囲気があり、自分の都合に合わせやすく患者の目線に立ったクリニックだと思います。その反面先生方が常に働いているイメージがあるので、お身体にだけは気をつけてこれからもたくさんの患者さんの希望の光でい続けて下さい。

リプロのスタッフの方々には感謝の気持でいっぱいです。赤ちゃんも10週目に入り、順調に成長してくれて嬉しいです。卒業は嬉しい事でもありますが、寂しくもあります。元気な赤ちゃんを産みます。今まで本当にありがとうございました。

2014年10月に頂いたお便り

前略

皆様お元気でご活躍のことと思います。その節は大変お世話になりありがとうございました。

9月末に無事に男の子を出産いたしました。胎児発育遅延により、35週目での帝王切開となりましたが元気な男の子が生まれてきてくれました。NICU/GCUに3週間程度お世話になり、先日ようやく退院できました。海外から駆けつけてきてくれた夫と病院に通う毎日でしたが、小さいながらも日々成長する息子を見ながら、夫が何度も「夢みたいだ」と涙を浮かべていました。 無精子症と診断されてからつらい日々を送りましたが、決して諦めずここまで来られたこと、リプロの皆様に支えていただいたことを心から感謝しております。

昨年の9月、リプロでTESEを行ってから私達の道は開かれました。石川先生には扉を開いて頂き、松林先生には階段を登りきれるようにその先を導いていただいたように思います。日本の病院を探していた時に、松林先生に紹介して頂き不安なく出産に望めたのは先生のおかげです。妊娠の最初から最後までお世話になりました。大阪まで通った日々も良い思い出ばかりで、いつも前向きポジティブな先生のお言葉に励まされました。

リプロに出会えて本当に幸運でした。他のクリニックでは1回で妊娠できなかっただろうと思います。

 

日本に留まらず世界有数のクリニックとなりますよう、今後も先生のご活躍をお祈りしております。お忙しいと思いますがどうかお体に気を付けてたくさんのご夫婦の夢を叶えてあげて下さい。

本当にありがとうございました。

2014年10月に頂いたお便り

石川 智基先生、松林 秀彦先生、スタッフの皆様

 

拝啓 秋色日毎に深まり、貴院におかれましては益々なお一層ご発展のこととお慶び申し上げます。

私どもも、おかげさまで妊娠生活を穏やかに過ごしております。

これも、石川先生、松林先生、スタッフの皆様との出会いのお陰で子どもを授かることができたからだと深く感謝しています。

以前の病院では受けることができなかった適切な診断、治療をリプロダクションクリニック大阪で受けることができ、とても感謝しています。

石川先生には卒業の際直接お会いすることができず、御礼のご挨拶ができず文面となりましたことをお許し下さい。

貴院を9W3Dで卒業させていただき、地元のクリニックに行きましたところ、顕微授精での妊娠のためNICUのあるところがよいのでは?とのご意見をいただき、10WよりNICU設備のある地元の産科クリニックへ通っております。

無事に出産しましたら、またご連絡差し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

秋涼爽快の折り、貴院のさらなるご発展を心よりお祈り申し上げます。

2014年5月に頂いたお便り

石川先生へ

石川先生お元気でいらっしゃいますか?

先日・・・3月にmicro-TESEをして頂いた際には本当にお世話になりました。その後の主人の様子ですが、今は日常生活には全く支障の無い程に回復しております。

術後、先生に納得がいくまで説明して頂き、思うような結果ではなかったけれど、清々しい気持ちで日々を過ごしています。

思えば・・・2008年に主人の無精子症が発覚して以降、私たち夫婦は様々な先生に出会い、次こそはと転院し、涙するというのを繰り返してきました。

石川先生のことは、早くからお噂を耳にしていたのですが、当時先生は海外におられるとの事で他の病院を巡りながらも石川先生に診て頂きたい、という気持ちをずっと抱えておりました。

この度、長年のその想いが実ったこと、そして先生が私たちの結果に対し「悔しい」と言って下さったこと。本当に嬉しかったです。私達はずっと無精子症と闘ってきたけど、今回は”一緒に”その気持を共有して頂けて、石川先生にお願いして良かったと心から感謝しております。

 

不妊治療というと暗いイメージが付きまといます。

実際私達がお世話になってきた病院も、待合では重い空気が辛かったこともありました。

ですがリプロダクションクリニック大阪では、受付の方も、先生も、看護師さんも皆さん笑顔で、とても安心しました。

リプロダクションクリニック大阪という場所から、不妊治療のあり方が根本的に変わってくるのだろうなと感じています。そして将来的には、どんな事情のご夫婦にも子どもを授かれるようになれれば・・・と願います。

 

私達は、今まで通り夫婦二人、これからもその道を選んでいくと現時点では考えています。

心の深いところでは日々気持ちが移り変わりますが、どんな感情も間違いではないのだと静かに受け止めています。

それでも、もしも何かの形で子どもを授かりたいと夫婦共に願う日が来たら、また先生にご相談させて下さい。

 

最後になりますが、リプロダクションクリニック大阪、そして石川先生の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

そして、この度は厳しい症例であるにも関わらず私達の気持ちを汲み取り、ご尽力下さったこと深く感謝しております。ありがとうございました。

ご多忙の日々だと思いますので、くれぐれもお身体に気をつけて・・・。

ブログの更新も楽しみにしております。

2014年3月に頂いたお便り

石川智基先生

お久しぶりです。大変多忙の中申し分けありません。どうしても感謝の気持ちを伝えたく手紙を送らせて頂きました。

 

私の旦那はクラインフェルター症候群による無精子症のため、先生にMicro-TESEをして頂きました。顕微授精1~2回分精子を採取して頂き、なんと一回の顕微授精で妊娠することができ、今年元気な男の子を出産しました。今こうして我が子を抱くことができているのは石川先生の技術のお陰です。先生に出会えていなかったら子供のいる人生にはなっていなかったことでしょう。

無精子症と診断されてから人生で一番辛い時期を過ごしました。見る物全てが暗闇で泣いてばかりの毎日でした。石川先生に初めてお会いした時「大丈夫ですよ。奥さん若いですし妊娠できますよ」と言われ、初めて希望の光が射したのを覚えています。

先生のブログをいつも拝見しています。無精子症と分かってから私自身もブログを書いていましたが、同じ無精子症の方と関わる中で石川先生にお世話になっているという方、勧められている方が大勢います。どうか子供を望む全ての方の夢が叶う事を願ってやみません。

私達夫婦にはあと凍結精子が2本残っています。いつかこの精子を迎えに行きたいと思っています。

 

新しくリプロダクションクリニック大阪開設おめでとうございます。毎日多忙だと思いますが、どうかお身体に気をつけてください。先生のこれからのご活躍と益々のご発展を願っております。本当にありがとうございました。

2014年2月に頂いたお便り

石川先生、松林先生、スタッフの皆様

ご無沙汰しています。皆様お元気ですか?

リプロ卒業後、順調にここまで過ごしています。

12週の健診で「やや前置胎盤気味」と言われましたが、「これから子宮がまだまだ伸びるので心配ないと思う」ということで、先日無事に5ヶ月、安定期を迎えました。

 

無精子症が分かった時、こんな日が来るなんて夢のまた夢でした。それは治療中もずっと感じていたことで、「私たちの精子と卵子が出会える日が来るなんて」「移植できる日が来るなんて」「陽性判定をもらえる日が来るなんて」・・・この連続でした。

今も治療の日々を思い返さない日はありません。でも、それを乗り越えてきたという思いがあるからか、赤ちゃんを迎えることに何一つ不安はないし、日々の当たり前のことに感謝です。

 

無精子症の発覚は悲しかったし治療は辛いこともあったけれど、もし何もなくすんなりと授かっていたら今のような気持ちでいられただろうかと思います。

この子には、父になる・母になるという思い、人の親になる!という強い覚悟を先に育ててもらったように感じています。

 

リプロにたどり着いていなかったら私たちの今はありませんでした。

リプロの皆様にたくさん、たくさん力をいただいて宿ったこの生命。

無事に10ヶ月を育て、元気な赤ちゃんを産むことが皆様への恩返しだと思っています。

その日が来たら必ず報告しますね。

まだまだ寒い日が続きます。そして相変わらずお忙しい毎日なんだろうなと思います。

皆様お身体壊されませんように・・・。