研究一覧

研究一覧

研究分野
胚培養
研究課題名
人為的透明帯除去培養を実施した際の培養成績と臨床成績の検討
実施責任者
松林 秀彦
研究目的
難治性不妊症の原因である透明帯と細胞質の癒着のある症例に対して人為的透明帯除去を行うことで培養成績が向上することがわかっており、実施後の胚発生、臨床成績への影響を評価する。
期間
2021年7月26日~2025年12月31日
研究分野
胚培養
研究課題名
代替血清を含む胚凍結融解液を使用した凍結融解胚移植の臨床成績の検討
実施責任者
竹内 巧
研究目的
代替血清を含む凍結融解液で融解した胚の生存率、変性率、回復速度、臨床成績、妊娠後転帰を従来使用している凍結融解液と比較解析する。
期間
2023年9月1日~2025年3月31日
研究分野
胚培養
研究課題名
滑面小胞体凝集塊(sERC)卵子における顕微授精時の卵子形態および顕微授精の穿刺位置がその後の胚発生に与える影響の解析
実施責任者
竹内 巧
研究目的
sERC卵の2PN率は有意に低率であり、1PNまた3PN率が高率である。ICSI施行時の穿刺動画を撮影し、sERC卵の予後予測や成績の改善を目的として動画を解析する。
期間
2023年6月6日~2024年12月31日
研究分野
女性不妊
研究課題名
移植時子宮内膜経腟超音波画像のAI deep learningによる至適移植位置の同定
実施責任者
大原康弘
研究目的
生殖補助医療における胚移植時の子宮内膜経腟超音波画像の気泡の位置とその妊娠予後についてAI deep learningにより解析し、妊娠予後向上のための至適な移植位置を推定するAIシステムの構築を目指す。
期間
2023年7月6日~2025年3月31日
研究分野
女性不妊
研究課題名
当院の不育症患者の染色体分析とその後の妊娠転帰:後方的検討
実施責任者
臼井 健人
研究目的
不育症患者のうち染色体異常のある患者のそれぞれの染色体異常の妊娠予後を検討し、今後の遺伝診療の際の情報提供に生かす目的
期間
実施研究機関の長の許可後~2025年12月31日
研究分野
女性不妊
研究課題名
原因不明不育症患者に対する当院のIVIG療法の治療成績の後方的検討
実施責任者
臼井 健人
研究目的
原因不明不育症の治療法として、妊娠中のIVIG療法の有効性を評価する目的で後方的検討を実施する
期間
2022年10月1日~2023年12月31日
研究分野
女性不妊
研究課題名
女性不妊症患者に対する減量プログラムの妊孕性改善効果の検討
実施責任者
大原 康弘
研究目的
BMI23以上の女性不妊症患者に対する減量プログラムによる卵巣機能および生殖補助医療における臨床成績に与える影響を調査する
期間
2022年11月1日~2024年12月31日
研究分野
男性不妊・精子
研究課題名
TESEおよびTESE-ICSI実施後の患者適応別の治療成績
実施責任者
石川 智基
研究目的
無精子症患者のTESEおよびTESE-ICSI実施後の治療成績を患者適応別に解析する
期間
2013年9月1日~2023年12月31日
研究分野
男性不妊・精子
研究課題名
クラインフェルター症候群症例のTESE-ICSI後の治療成績
実施責任者
石川 智基
研究目的
クラインフェルター症候群症例と既往歴なしのNOA患者の群間で、精子回収率やTESE-ICSI後の治療成績を比較する
期間
2013年9月1日~2024年12月31日
研究分野
男性不妊・精子
研究課題名
AZFc微小欠失症例のTESE-ICSI後の治療成績
実施責任者
石川 智基
研究目的
AZFc微小欠失症例と既往歴なしのNOA患者の群間で、精子回収率やTESE-ICSI後の治療成績を比較する
期間
2013年9月1日~2024年12月31日
研究分野
男性不妊・精子
研究課題名
CBAVD症例のTESE-ICSI後の治療成績
実施責任者
石川 智基
研究目的
CBAVD症例と既往歴なしのNOA患者の群間で、精子回収率やTESE-ICSI後の治療成績を比較する
期間
2013年9月1日~2024年12月31日
研究分野
男性不妊・精子
研究課題名
Cryptozoospermia症例のTESE-ICSI後の治療成績
実施責任者
石川 智基
研究目的
Cryptozoospermia症例と既往歴なしのNOA患者の群間で、精子回収率やTESE-ICSI後の治療成績を比較する
期間
2013年9月1日~2024年12月31日
研究分野
男性不妊・精子
研究課題名
ARTにおける新規精子調整用デバイスを用いた精子調整方法の有用性解析
実施責任者
松林 秀彦
研究目的
ARTの精子調整に新規精子調整用デバイスを用いて、従来の精子調整方法と比較解析する
期間
2013年9月1日~2024年12月31日
研究分野
男性不妊・精子
研究課題名
ICSI時の射出精子のDNA断片化とHB-ICSI (PICSI)の関連解析
実施責任者
石川 智基
研究目的
ICSIに用いる射出精子のDNA断片化率(DFI)と、HB-ICSI (PICSI)の治療成績に与える影響について解析し、精子の状態別の本法の有用性を検討する。
期間
2020年1月1日~2024年12月31日
研究分野
女性不妊
研究課題名
抗セントロメア抗体陽性患者の胚発生と治療成績についての検討
実施責任者
松林 秀彦
研究目的
抗セントロメア抗体陽性患者の胚の動態観察と各治療法による治療成績についての比較検討
期間
2013年9月1日~2024年12月31日
研究分野
女性不妊
研究課題名
GM-CSF含有の培養液を胚移植に使用した際の臨床成績についての検討
実施責任者
松林 秀彦
研究目的
GM-CSF含有の培養液を胚移植に使用し、不含有の培養液と臨床妊娠率および妊娠継続率について検討する
期間
2020年1月1日~2024年12月31日
研究分野
女性不妊
研究課題名
妊娠成否に関する子宮内膜受容能関連遺伝子の同定とその機序に関する検討
実施責任者
大原 康弘
研究目的
子宮内膜受容能検査結果をもとに胚移植を行い、妊娠例で有意に変化している子宮内膜受容能関連遺伝子を特定する。また、その候補遺伝子の子宮内膜における着床に関する機能を検討する
期間
2019年6月1日~2024年12月31日
研究分野
胚培養
研究課題名
TESE-ICSI後のタイムラプス動態観察での異常分割胚の解析
実施責任者
松林 秀彦
研究目的
TESE-ICSI後の初期分割胚における異常分割、特にDirect Cleavageの発生率やその後の胚盤胞発生について影響を与えるか、射出精子ICSI群と比較解析する
期間
2018年9月1日~2024年12月31日
研究分野
胚培養
研究課題名
精子所見不良症例における射出ICSI後のタイムラプス動態観察での異常分割胚の解析
実施責任者
松林 秀彦
研究目的
精子所見不良症例における射出ICSI後の初期分割胚における異常分割、特にDirect Cleavageの発生率やその後の胚盤胞発生について影響を与えるか、良好精子群と比較解析する
期間
2018年9月1日~2024年12月31日
研究分野
胚培養
研究課題名
2法の人為的卵子活性化AOAの比較検討 Caイオノフォア vs 塩化ストロンチウム
実施責任者
竹内 巧
研究目的
Caイオノフォア(A23187)および 塩化ストロンチウムの2法の人為的卵子活性化AOAを使用した周期の培養成績について比較解析し、各AOAの有用性を症例別に検討する
期間
2017年2月1日~2024年12月31日
研究分野
胚培養
研究課題名
ヒト体外受精および顕微授精によって発生した多前核胚の動的形態と染色体倍数性の関連解析
実施責任者
石川 智基
研究目的
一般的に異常受精胚として廃棄されているヒト多前核胚のうち、移植可能な2倍体胚があるかどうか、 NGS法を用いて解析し、利用可能胚の増加を目的とする
期間
2018年7月1日~2024年12月31日
研究分野
胚培養
研究課題名
胚盤胞に発生した1PN胚の染色体の解析
実施責任者
松林 秀彦
研究目的
胚盤胞に発生した1PN胚の染色体解析を行い、臨床使用について検討する
期間
2017年8月1日~2024年12月31日
研究分野
胚培養
研究課題名
顕微授精時の意図しない細胞質の破膜が起こる箇所の予測解析
実施責任者
松林 秀彦
研究目的
顕微授精時に起き得る意図しない細胞質の破膜が細胞質膜のどの箇所で起こりやすいか、画像特徴量を利用した手法で解析し、予測可能なソフトウェアの開発を行う
期間
2019年1月1日~2024年12月31日
研究分野
胚培養
研究課題名
顕微授精時の意図しない細胞質の破膜とその後の治療成績の解析
実施責任者
松林 秀彦
研究目的
顕微授精時に起き得る意図しない細胞質の破膜がその後の培養成績に与える影響を解析する
期間
2020年1月1日~2024年12月31日
研究分野
看護
研究課題名
精巣内精子採取術にて精子回収出来なかったカップルカウンセリングの症例報告
実施責任者
石川 智基
研究目的
精巣内精子採取術にて精子回収出来なかった夫婦へのカップルカウンセリングを行った症例報告
期間
2013年9月1日~2024年12月31日
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